ドワーフ・マイン・スロット(Dwarf Mine Slots)

固定観念かもしれませんが、はるか昔から歴史やメディア、文学などにおいてドワーフと採掘(mine)は強いつながりがあります。白雪姫と七人の小人や、ゲルマン神話にその起源が見られます。ドワーフとは「小さくて醜い」人の姿をした生き物として語られます。地下深くや山の奥深くなどに住み、一般的に採掘や鍛冶、物づくりなどをしているとされます。神話に数多く登場するドワーフを、ハリウッドが現在の親しみやすいイメージへと変えたのです。

ドワーフはこのスロットで面白い体験を生み出すのためにも採用されています。ドワーフ・マインは、スウェーデンの企業Yggdrasilが開発した、昔ながらのスロット体験ができるゲームです。さまざまなプレイやオッズを高めるチャンスを多く提供する5リールのマシンで、1024通りの勝ち方があります。挑戦をして高額の賞金を当てたい人には良いチャレンジとなることでしょう。

ボーナス

当たりには1024通りありますが、広がっていくリールのメカニズムによりさらに大きな数字となり、その数なんと1万6087通りです!ドワーフ・マインにはまた、2種類のボーナススピンがあります。10回のボーナススピンをもらえるスタンダードボーナス、より良いシンボルを出すとスピン5回分をもらえるコレクションボーナススピンの2つです。

スタンダードボーナスは、1、3、5のリールに3つのシンボルが揃った時にもらえます。完全に拡大されたリールで10回のスピンができるというもので、勝率を最大限に高めます。拡張された列には緑、黄色、青、赤のクリスタルが出現します。この5つを揃えると、5回分のコレクションボーナススピンを獲得できます。

一見すると、コレクションボーナススピンはあまり良くないボーナスに思えるかもしれません。スタンダードボーナスで設定されているのと同じリールセットで使うもので、ボーナススピンの半分しかもらえないからです。ただし、使う前に思い出してください、このボーナスはクリスタルの恩恵を受けられるものなのです。色の組み合わせにより賞金の額が決まってきます。赤いクリスタルを5つ揃えると、賭け額の4倍の賞金となるのです!

どのデバイスでも簡単にアクセス

ドワーフ・マインはどのデバイスでも遊ぶことができ、スピン1回につき0.10ユーロから 125ユーロの範囲で賭けられます。

グラフィック

明快なアニメチックなグラフィックと、素敵なアニメーションで臨場感あるゲーム体験ができます。このゲームはシリアスなものではないということも、楽しく遊べる要因の一つでしょう。遊び心があり、背景の岩には死者や恐竜の化石が埋まっているのが見えます。よく見ると、可哀想なことにレプリコーン(アイルランドの妖精)が埋まっているのも見つかりますよ!

リールそのものも、右手に立つドワーフが操作する穴掘り機の中に設置されたデザインとなっています。ドワーフは働き者で、リールを拡張したり縮小したりする時に完璧なタイミングで必死に素早くレバーを動かしています。

シンボル

リール上のシンボルは大きなカード型をしています。最も価値のある高額な組み合わせは、ランタンや斧、ヘルメット、ショベルなどドワーフに関連したわかりやすいシンボルとなっています。ランタンがペイラインに揃うと、賭け額の1.4倍の賞金がもらえます。

他のスロットゲームとは違い、Yggdrasil社はワイルドシンボルを取り除きました。ボーナスシンボルが似たような働きをしますが、主に2種類の目的があります。貴重なボーナススピンを発動することと、1列ずつリールを拡張することです。結果としてリールは最大3列まで増え、1万6087通りの当たり方が生まれるのです。

当サイトの評価

楽しいスロット体験ができ、また当たる確率もそれなりにあるゲームです。サウンドも印象的で、グラフィックは細かく面白みのあるものとなっています。ゲームプレイはシンプルでスムーズ、やりこむのも簡単です。追加のリールを使うチャンスは勝率を高めますが、適用には制約があります。ワイルドシンボルがないという制限があり、完全に画面を埋めるスタックシンボルを得るのは不可能だということを覚えておいてください。これらの理由により、得られる最高賞金額は制限されることとなり、プレイヤーは高額な賞金が得られないことに不満を覚える可能性もあります。

ドワーフ・マインは楽しくクリエイティブで、臨場感あるスロット体験のできる良く設計されたゲームです。ただし、勝率はあまり良いものではないことが残念に感じられるかもしれません。