| ブログ名 | Virgin家の女たち2 | ブログのRSS | http://virgin2.blog.so-net.ne.jp/index.xml |
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| ブログのカテゴリ | 日記 | ||
| ブログの紹介 |
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| ランキング登録日 | 2009-08-29 |

アルケルトモレッツァ ナルテックス 聖魔水噴泉の部屋
リオ 「おや?こんなところで君と遭うとは・・・家に戻ったと聞いていたが」
ロルク 「リオ、父のことは聞いた・・・君の言うことが真実なら、今度こそ僕はすべてを投げ打ってブルホレンとの縁を絶つ」
(聖魔水の真実 part1)
リオ 「ほぉ?それはお坊ちゃん育ちの君にしてはいい覚悟だね」
ロルク 「からかわないでくれ・・・Virginの家に来てからずっと、モントロを筆頭に卑劣な貴族連中を敵と思ってきた・・・まさか、その中の一人が父だったとは夢にも思わず・・・」
リオ 「・・・」
ロルク 「僕は父に会って事の真相を問い質した」
リオ 「それで?」
ロルク 「父はこの事については口を閉ざしたままだ・・・おそらく、兄ユルゲンが未だモントロの手の中にあることがその理由だと思う」
(聖魔水の真実 part2)
リオ 「ふ・・・人質というわけだ」
ロルク 「君の父上に対するテロ行為も、なんらかの脅迫があってのことじゃないかと・・・」

リオ 「おいおい、随分と虫のいい解釈じゃないか」
ロルク 「それはわかっている、所詮、僕の希望的な想像でしかないことは・・・」
リオ 「・・・」
ロルク 「リオ、君に頼みがある」
リオ 「ん?」
ロルク 「父の所業が真実だとわかるまで、猶予が欲しい」
リオ 「ふ~ん、で、それが真実だったら、どぉする?」
ロルク 「その時は、この僕の手で父を!」

リオ 「・・・本気なのか?」
ロルク 「そのためにもモントロたちの陰謀を阻止し、やつらを倒さねばならない」
リオ 「なるほど・・・」
ロルク 「僕はVirginに戻ろうと思う・・・やつらを追い詰めるには、彼らの助けがなければ到底無理だと思うから」
リオ 「君の父親を倒したとしても僕の復讐は終わらない・・・ブルホレン家を根絶やしにすることが本懐かと言えば、それも違う気がしていた」
ロルク 「・・・」
リオ 「いいだろう、君とは一時休戦だ・・・今はベスパニョーラの腐れ貴族どもを根絶やしにすることを最優先しよう」
ロルク 「ありがとう」

リオ 「勘違いしないでくれ、君のオヤジのことを復讐の対象から外した訳じゃない・・・」
ロルク 「わかっている」
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リサ 「あらあら、お帰りなさい」
カフェセイウチ
エミリ 「お帰り、リオ君、ロルク!」
ビセンテリオ 「ただいま!」
ロルク 「ご心配を掛けてすみませんでした」
お嬢 「ロルク・・・」

カート 「彼らも俺たちと同じ宿命を背負って生きていくわけだ」
エデュアルド 「この先どんな過酷な運命が待ち受けているか」
セルバ 「心配ないわ・・・あたしたちと同じVirginの一員ですもの」
先日、ロルクとリオ君が我が家に帰ってきました!二人の間でお互いに納得がいくまで話をし、結論を出したみたいです・・・。
ということで

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです!
約一ヶ月の休止期間を終え
今夜から更新再開します!
あ~ぁ、やっとなのぉ?もぉ、退屈で退屈で、死んじゃうかと思ったわ・・・
べ、べつにルナのために再開するんじゃないんだからね!
ぁら?そぉなの?せっかく全身エステで磨きをかけておいたのにぃ・・・
前回のひとりごとでも書きましたが、第5章はネタが見つかったら更新、という方針でやっていきます。もちろん更新については、誠心誠意、一意専心、不惜身命、暗中模索(?)、青息吐息(!?)奮励努力を続けていきまが、それでも矢折れ力尽き、月刊「Virgin家」となった時は笑ってお許しください、ぁはは!
それでは、“Virgin家の女たち2” をよろしくお願いします!
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グレイス 「ねぇエミリア、ちょっとこれを見て」
Virgin邸
エミリ 「まぁ!?」
グレイス 「これ、新コスチュームなんですって」
エミリ 「とってもステキじゃないですか!」
ロミナ 「そ、そぉかしら・・・」
グレイス 「ほら、帽子もかぶって見せてよ」
ロミナ 「で、でも・・・」
グレイス 「いいからいいから、こっちへ来て並んでみて」
ロミナ 「こぉ?」

グレイス 「ね、二人揃ってカウガールって感じじゃない?」
エミリ 「ホントだ、まるでチョコラテウェスタン(注)の世界から抜け出したみたい!」
(注) グラナド・エスパダ製西部劇(?)の総称。
グレイス 「着ぐるみのカウとは大違いよねぇ」
2009年9月にイベントの特典として支給された、元祖「カウガールスーツ」・・・って、こちらはどぉ見てもカウ(雌牛)そのものですよねぇ。
Miyu 「もぉ!」
ということで、さっそくやっちゃいます!恒例のエミリアのファッションチェ~ック!中隊長さんにとって3着目となるコスチュームのテーマは、Born to be Wild (ワイルドで行こう) です!

中隊長さんの新コスチューム、トリフォリウムコスチュームは、その名の通りトリフォリウム(ストロベリーキャンドルとも呼ばれるマメ科の一年草で同属にシロツメクサなどがある)をイメージしたコスチュームです。全体的な印象は、アニマル柄の鍔が大きくカールしたトリフォリウムハットを除けば非常にシンプルなコスチュームですが、なめし革を袖口に配したシャツ、同素材の大振りなベルト、今にもはち切れそうな大腿部のラインを誇らしげに見せつけるパンツ、それに、腰から下の背後をプロテクトする尻当て(腰当て)の組み合わせ等々、随所に施されたウェスタンアレンジによって、中隊長さんのこれまでに無いワイルドな一面を引き出すことに成功しています。兎にも角にも、最も特徴的なのは、レスキューナイツのシンボルであるハンドバックラーが左腕から消えたことかもしれません!
- emilia のひとりごと vol.4 ~コミカライズ化記念... 03-10 19:48
ボネ 「おい、Yoko!ちと手を貸せ!」
Virgin邸前
アイリ 「おあいにくさま、あたしは妹のアイリよ」
ボネ 「けッ、同じ顔してるから間違えたじゃねぇか!」
(ツインズ!?~バハマルへの第一歩~)
Miyu 「どぉかしたの?」
ボネ 「街の外でゴロツキが因縁を付けてきやがる!ぶっ飛ばしてやるにはちと人数が足らねぇ」
ガルシア 「ゴロツキだと?」
ウンボマ 「ふむ・・・それなら、心当たりがある」
ボネ 「心当たりだとぉ?何だってんだ!俺様が何かしたってのか!?」
ウンボマ 「いや・・・」
アイリ 「何かあったの?」
Mr.は以前、クレアにしつこく付きまとっていたゴロツキを退治したことを話しました。
(クレアの旅立ち~コミカライズ化記念イベント第一弾)
ボネ 「にゃにぃ!?クレアちゃんに手を出そうとした連中だってのか!!」
Miyu 「まさか、あの時の仕返しに・・・」
ボネ 「くそぉ!俺様をクレアちゃんのパパと知っての狼藉かぁ!?」
アイリ 「数はどのくらい?」
ボネ 「俺が見た時は十数人、中には等級62のネストヘアやシルクハットもいたぜ」
アイリ 「だとしたら応援が必要ね・・・いいわ、姉さんたちにも来てもらうわ!」
ニムロッド橋
ゴロツキたちとの乱闘は、Virgin、Aruse 連合軍の大勝利でした!
ちなみに、このお話は3月2日から16日まで実施されているイベント 「コミカライズ化記念イベント第ニ弾ククラウドボネと共に」の中級ミッションを元に構成しました。
こんばんは、Virgin家の四女エミリアです!
ご無沙汰しておりますが、皆さん、おかわりはございませんか?
さて、我がVirgin家もまだ見ぬ新地域カスティヤに思いを馳せつつ、リアル共々忙しい日々を送っておりますが、この間にコミカライズ化記念イベント第二弾が実施されましたので、第5章スタートの進捗状況と併せて、急遽ひとりごとをつぶやきに参りました!
で、第5章の進捗状況ですが
お話のストックが書きかけも含めてようやく5本・・・新章をスタートするにはやや心許ない状況にあります。(第2章から第4章までは10本程度のストックを目安に再開してきました)
もちろん、リアル繁多をモノともせず、誠心誠意、一意専心、不惜身命、暗中模索(?)、青息吐息(!?)奮励努力を続けていますが、如何せん、ネタ不足は否めません。
さすがに、地下鍾乳洞放浪記part1~part10、天上セデクレム放置記vol.1~vol.20 なんてわけにはいきませんものねぇ。(やっちゃうかもしれませんが・・・)
このままだと「Virgin家の女たち2」は、既に完了した第4章を以て更新終了!? となってしまう恐れが無きにしも非ず、なのです。
唯一の光明は、4Gamer.net に掲載されたプロフェッサーN氏の、今月、謎の暗殺者までの大型アップデートを実施する、という言葉です。が、しかし、これまで氏の発言は時に妄想に近いものだったこともあるので、一概に信用はできません・・・
そこで、第5章からは更新頻度を大幅に減らし、ネタが見つかったら更新、という方針でスタートすることに決めました!(実は、この方針は第2章スタートにあたって既に宣言していたのですが、それでも中三日~四日程度の更新ペースを保っていました)
場合によっては、週刊「Virgin家」、あるいは隔週「Virgin家」、最悪、月刊(!?)「Virgin家」となってしまうかも知れませんが、我が「Virgin家」は 永遠に不滅です! (とりあえず本国の腐れ貴族連中に鉄槌を下すまでは・・・)
え?つまり、何を言いたいのかですって?
要するに
です、アハハ!
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